火曜日に水疱瘡を発症した千尋ですが、本日病院に行きめでたく治癒証明を貰ってくることができました!
水疱瘡=大変。というイメージがあったし、実際大変だった話を結構聞かされていたのですが、千尋の水疱瘡は治るのも早かったしずいぶん軽く済んでしまいました。

いくら軽く済んだとはいえ、敵は法定伝染病。
医者にはもちろん家で大人しくしているように言い渡され、水曜日縲恚燉j日まで千尋は保育園を私は会社をしっかりお休みしました。
さて、今回驚いたのは水疱瘡に薬が処方されたということ。
(私の記憶に無いだけで、私も子供の頃飲んだのか??)
今回は発症してからすぐ(縲怩V2時間くらいまで)に飲めば比較的症状を押さえられる「抗ウィルス薬」といのが処方されました。
後でインターネットで調べてみた所、この抗ウィルス薬というのは「抗生物質」とは違うもので、特定のウィルスのみを識別して攻撃するものだそうです。
最近よく耳にするインフルエンザの初期に飲む薬もこの抗ウィルス薬の仲間ということ。
おかげさまで、全身にぼつぼつがあるものの本人はいたって元気に過ごし、ひどく痒がることもありませんでした。
二日程で明らかに回復に向かい始め、発症してから五日で治癒証明を貰うことができました。薬の力ってすごい・・・。
が、散々薬を飲ませた後に「無理矢理ウィルスを殺しちゃって免疫はちゃんとできるのか?」と不安になり病院の先生に尋ねた所、「免疫は潜伏期間(2週間)に出来るか大丈夫です!」とのこと。へぇ縲怐B
二階の窓から近所の友達に寂しそうに「バイバイ」「バイバイ」と手を振っていた千尋もこれで晴れて外に出られるにようになりましたが、まだかさぶたになったぼつぼつが全身に残っていて、何だか世間には申し訳ない気分。
堂々と外を歩けるようになるのはもうちょっと先かな。。。
とりあえず、月曜日からは仕事に行かれそう。休んだ分ちょっと頑張らないと縲怐B
写真は水疱瘡顔の千尋。ぼつぼつ見えるかしら?