先日、千尋と桃実が保育園から帰宅した後、近所の自衛隊の駐屯地で行われている納涼祭に子供3人を連れて出かけようとして外に出たところ千尋の声が。
「ママ〜!うちの庭にウサギがいる!!」
ウサギ・・・ですか?
「ウサギじゃないでしょ〜」と言いながら庭へ。
いました。ウサギ。(写真のウサギね)
うちの庭の小さな畑の野菜を何の遠慮もなくポリポリ食べているではないですか。
近所の子供達がワラワラと集まってくるもウサギは逃げる様子もなし。
子供達が「エサやりたい!」と騒ぐので冷蔵庫にあったニンジン(安易な発想・・・)を
子供達の人数分に切り分け持たせると、子供達の手からニンジンを食べてる!
これは間違いなく飼われていたウサギだなぁと思い、飼い主が見つかるまで保護してあげることにしたのです。
ベランダで放し飼いにしつつ、初日はうちにある野菜を与えたもののウサギ、うちの冷蔵庫の野菜をあっという間に食べ尽くす勢いだったので「これはかなわん!」と思い、ウサギのエサを購入。
暑い日や雨の日は室内に移動させてやるのに段ボールは不便ということでケージを購入。
その合間に、飼い主探しのポスターを作って近所や市役所、ホームセンターにお願いして貼ってもらったり。
子供が三人居て、それでなくても賑やかなのにさらにウサギってどういうこと???
と、疑問を抱えつつウサギの世話に追われる日々を過ごしました。
千尋と桃実もかわいい!かわいい!と朝晩ウサギを覗くものの、ウサギの反応が薄いのでさほど構いすぎることもなく程よい距離でウサギと接していました。
結局1週間以上たっても飼い主に関する情報は何もなく、「ウサギ飼いたい!」と言ってくれた人が居たのでひとまず里子に出しました。
とても可愛がってくれているようでホッとしています。
(飼い主はまだ引き続き探し中〜)
それにしてもウサギとは!なかなか貴重な体験をしました。
