冬と言えば・・・インフルエンザですね。
去年だか一昨年は夏の沖縄で流行ったらしいけど、やはり冬といえばインフルエンザ。インフルエンザといえば冬。
今年に入ってあまり流行の噂を聞かないなぁと思っていたのですが、2月に入って保育園に「インフルエンザのお友達が出ました」の張り紙が出ました。
ついに出たか・・・と思いながら保育園に通わせること数日。
千尋もしっかりもらってきました。
前日から鼻水を垂らしていたのですが、水曜日の朝から熱を出してしまいました。
その日は私もだんなさんもどうしても仕事を休めなくて、初めて「病児保育」を頼んでみることに。
家族みんなでお世話になっている駅前の病院で行っているもので、1日3千円で病気の子供を保育してくれるというもの。
千尋より先に予約が入っていた子がキャンセルになり、この日は千尋だけということでした。
朝、病院の方で診察を受けてから(この時は熱もあまり高く無くて元気だったのでインフルエンザの検査は受け無かった)、病院の上のフロアにある保育室に千尋を預けて仕事に出ました。
体調が悪い上に初めての場所で一日を過ごさせるのはちょと不安でしたが、迎えに行ってみると1対1でしっかり遊んでもらい落ち着いて過ごせた様子。
特に不満な様子もなく余裕で先生に「バイバーイ」と手を振っていました。
いつも通っている保育園より様子を詳細に報告してくれたし、安心して任せられる感じでした。
熱が上がっていたので病院でもう一度診察を受けて、インフルエンザ確定。
昨日、今日とのんびり家で過ごしています。
熱と鼻水以外はこれといった症状もなく本人はいたって元気。
ですが、インフルエンザは熱が引いてから二日間は治癒証明が貰えないんだってさ。やれやれ。
身近に千尋を預けられる親兄弟がいないので、病院がやっている「病児保育
」の存在はかなり助かります。
ただ、この制度は去年の秋から3月末までの試験的運用なのです。
今、この病院が市の方に正式に認めてもらう申請と補助金の申請を出しているとのこと。
市がOKしないと4月からは無くなっちゃうんだよね。。。
なんとか続いてくれると助かるのだけど。
