また一週間が始まりました。
土日は家でもお出かけ先でもゴキゲンに過ごした我が家の千尋さん。
この所ちょこちょこ歩くスピードも早くなり、「チーズない」「パパいっちゃた」などの二語文も出るようになって来ました。
最近覚えたのは「hello!」おもちゃの電話で「hello!good-bye!」などとしゃべる(他にもスペイン語やフランス語をしゃべる)のを持っていてそれの真似なのですが、この前、私の携帯を耳にあてて「hello!」と言っていたのにはびっくり。しかもかなり発音が良くて、笑ってしまいました。
歌も大好きでまねっこでうたったり、合わせて踊ったりするのも得意です。
さぁそんな千尋の今週の保育園ライフがどんなスタートだったかというと・・・
「歩く縲怐vとごねたので途中まで一緒に歩き、途中から自転車に強制積み込み。
ここまでは保育園に行くことに気付いていなかった様子でゴキゲンでしたが、保育園が見える所まで来ると固まってしまって、自転車を止めた途端「いらない縲怐I!!」と大泣き。
「夕方迎えに来るから頑張っておいで!」と小わきに抱えて保育園へ。
私が支度を整えている間もビービー泣きながら後を着いて来ていました。
先生に引き渡すと、泣きながらもプーのぬいぐるみを指差し先生に取って!とおねだり。泣きながら抱きしめていました。
そんな千尋を残して私は会社へ。先週まともに仕事が出来ていないので千尋が夕方まで頑張ってくれることを祈りつつ仕事をしていたのですが・・・。
15時過ぎダンナさんから電話。「保育園から連絡があって、熱出しているから迎えに来て欲しいって。。。」とのこと。
新しい保育園ではお迎えの電話は必ず会社にかけることになっているとのことで、会社にいたダンナさんの所に連絡があったようです。(私は今毎日お客さんの所に通っているので自分の会社に居ないのです。)
とほほ。
私の今いるプロジェクトのメンバーは子育てしつつ働いていることに理解があって、ずいぶん助けてもらっているのですがさすがにイライラ顔。
これだけ仕事してなかったらそりゃそうなるよねぇと、妙に納得しつつも申し訳ないけど帰らせてもらうより仕方ないので帰ってきました。
千尋の方は迎えに行った時に泣いてはいたけれど、思ったより落ち着いていて私が行ったらゴキゲン顔で自分のおでこに張られた冷えピタを指差して「いててなのね」と説明してくれました。
明日は熱が下がって保育園に行かれると良いね。