先週末からぐずぐず風邪気味だったのですが、夕べ夜中に39℃の熱が出てしまい今日は保育園&会社はお休みでした。
朝になっても38℃近い熱があったので病院に行った所、どうも風邪ではないらしい。かといって何が悪いのかよく分からず・・・。(リンパ腺が腫れているけど他に所見が無いと言われた)
数日様子を見てまだ熱が続くようならまた来なさいと言われて帰ってきました。病院に行って原因不明と言われるのは不安なものだなぁと思いました。
本人は至って元気で、昼寝から目覚めたらひとまず平熱に戻っていたのでまずは一安心。
家に居ても持て余し気味だし、熱も下がったのでおやつを食べた後近所をぐるっと散歩に出かけました。
外では近所の小学生達が集まって遊んでいました。
お兄ちゃん、お姉ちゃん達が気になって仕方のない千尋、熱い視線を送り続けて結局「ポコペン」に参加させてもらいました。
一番に見つかるし、隠れている子を指差して教えちゃって邪魔ばかりしてたけどすっかりその気になって遊んでいました。
近所の小学生の女の子達はとっても面倒見が良くて千尋をよく構ってくれるので大助かりです。
写真は小学生達の「今日は何をして遊ぶ会議」に熱い視線を送る千尋。

夜になって虫に喰われて掻き過ぎて、かさぶたになってしまった所のかさぶたを剥がして「痛い!」と言うので面白半分でバンソウコウを貼ってあげようか?と聞いたら、「ウン」と言うのでバンソウコウを取り出してきたら
「痛い!痛い!イラナイイラナイ」と逃げ出してしまいました。
どうやら痛い場所にバンソウコウを貼るのではなくて、バンソウコウを貼ると痛くなると思っている様子。
ま、いっかと思ってバンソウコウをその辺に置いて洗い物をしていたらこっそりバンソウコウをいじっている千尋が(笑)。
気になって仕方ないようなのでもう一度「貼ってあげようか?」と聞いたらまた「ウン」。
で、今度は素直にケガをしている足を差し出して来たのでバンソウコウを貼った所、足がすごく痛くなっちゃったみたいです^_^;
「痛い!痛いよ縲怐vと言いながらウロウロしてみたり、バンソウコウに触ってみたり。
しばらくそうした後、私の所に来てバンソウコウを指差して「とるの」と一言。あえて痛い(気がする)ものを貼っておく必要はないよね。
はがしてあげたらホッと一息ついていました。
千尋の初めてのバンソウコウは5分で終了しました。
