海南島日記竏窒Q日目

8月12日。海南島旅行2日目。

この日は千尋の「プール」コールから始まりました。
前日の晩食事をしたビュッフェがプールサイドにあった為に、真っ暗なプールに入ると騒いでいた千尋。
朝起きてすぐに「プール!」「プール!」と騒ぎ始めました。

朝食を取るレストランに行く途中でホテルの庭にあるプールを発見!
朝ご飯も落ち着いて食べられない程プールに夢中。
肉まん?
(写真は朝ご飯に肉まんを食べる千尋)

朝食終えて部屋に戻ったのが8時過ぎ。部屋に帰るなり、プールに行く支度をしようとして服を脱ぎかけている千尋。がプールに入れるのは9時から。
ひたすら「プール!!」と騒ぐ千尋をごまかし、なんとか9時ちょっと前に水着に着替えていざ出発縲怐
が、まだ9時にならず。ホテルの人達がプールの周りをウロウロして忙しそうにしてるのでプール脇のミニアスレチックでしばし千尋を遊ばせてからようやくプールに入りました。
丁度千尋の腰までくらいのひろーいプール千尋は大はしゃぎ。
「パパはいろ!」「ママはいろ!」すごく嬉しそうでした。
プール最高!
ひとしきりプールで遊んだ後に、ホテルの庭から道を一本渡った先にある海へ行ってみました。
海を見た途端千尋の顔は引きつり気味。
なんとか波打ち際に座らせてみたものの半べそ状態で「かめさんとこいく!(プールに亀の置物があったので)」を連発。
結局この旅行で海の滞在時間は10分程度でした。
プールに戻って更にひとしきり遊び一度部屋に戻ってシャワーをした後は
昼食がてら街に繰り出してみることに。
街までははタクシーで10分程度。
着いていてデパートや色々なビルが立ち並ぶ都会っぷりにちょっとびっくり。
タクシーを一旦デパート前で降りてから、ぶらぶらと市場を目指してみることにしたのですが暑いし、千尋が歩かないので乗り物に乗って移動をすることに。声を掛けて来た客席付き自転車屋のおばちゃんに地図を見せて市場を指差した所、言葉も通じないし場所もよく分からない様子。
仕方ないのでそのままぶらぶら歩いていたのですが、おばちゃんもつかず離れずでついてきます。
おばちゃんその道の途中で見つけた知り合いに何事か話し掛け、私達のことを説明している様子。おばちゃんの知り合い風の若者に地図を見せて市場に行きたいのだということを説明したら若者と二言、三言言葉をかわしたおばちゃん「大丈夫!!乗ってけ」という仕草。
だんなさんと「場所がよくわからなかったのかねぇ」と言いつつ乗っていくことに。
乗った途端千尋は固まりました(笑)。スピードはさほど出ていないのですが風を切って走るのが怖いのか「こわい縲怐vと言いながら降りるまで必死にしがみついていました。
自転車に揺られること数分。無事に市場に着いたのは良いのですが相変わらず全く言葉が通じません。
お金の相場もまだよく分からないし。まぁ街までのタクシーが30元だったから・・・ということで、手もとにあった小銭(10元も無いくらい)を渡すと納得した様子で帰って行きました。
この後海南島を色々観察した結果、この10元は渡す過ぎだったと判明するのですが・・・。
市場はどの国も似たような雰囲気ですが、見ていて飽きません。
中国らしいなぁと思ったのは干したタツノオトシゴが売っていたこと。
確か、タツノオトシゴで滋養強壮かなんかに効くんだよね?
市場をぶらっと見た後は近くの食堂へ。
雲呑麺と水餃子と青菜入り炒め麺を頼んで10数元(二百円弱という所です)。
ボリュームもあり、おいしくてびっくり。千尋も餃子を喜んで食べました。
ただ、日本人などほとんど来ないのか奥のテーブルで餃子の餡を詰めている女の子達がずーーーーっと私達のテーブルを観察していました。

海南島二日目の夜へと続く・・・

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