先週の11月3日金曜日。千尋の七五三をしました。
私の両親が日本に居る間にしたいなぁとは思っていたのですが、二日前の朝の時点で何も計画が立っておらず、写真屋の手配からお参りに行く神社、昼食会の場所の決定まで大慌てで準備しました。
それでも、何とか私とだんなさんの両親をご招待してにぎやかに千尋の七五三をすることが出来ました。

朝、9時半。予約していた写真屋に着くとそこは既に戦場のような状態。
子供達と美容師さんに着付けをする人、写真屋さんそして子供達の両親達。。。
その中に私達も割り込み、まずは千尋の着物選び。
千尋は小柄なので種類が豊富な3歳児用の着物はサイズが合わないとのことで、数があまりないもっと小さい子用の着物からチョイスすることに。
で、千尋が自分で選んだ着物が写真の着物。
髪の方は少ないし、短いし、ピン留めでとめてもらうのがせいぜいかな?と思っていましたが、さすがプロ。あれよあれよという間に千尋の髪をくるくると巻き、それを束ねて随分かわいらしく仕上げてくれました。(親ばか?)
千尋の方も「なにかやってもらっている」という気がするのか、髪の毛をセットしてもらう間も、着物を着せてもらう間も言われるままになっていました。
そして、喫茶店で待っていてもらったじじばばを呼んで家族写真撮影。
千尋は緊張で完全に固まってました(笑)
家族写真撮影後は千尋が一人で撮影。
相変わらず超きんちょーの千尋。カメラマンが笑わせようと色々話かけてくれるのですがひたすらむっつり。
しまいには舌を出してしまい、「ちーちゃん舌ひっこめて!」とカメラマンに言われていました。
写真の方はダンナさんが千尋のお気に入りのガスパールを持ち出してやっと笑顔の写真が撮れました。
写真撮影後は借りた着物のまま自宅の近くの神社へ。
普段ほとんど人影のない神社ですが、この日は七五三の親子が次から次へとやって来ていました。

たまたま同じタイミングで来た人が居なかったので千尋の為だけに祝詞をあげてもらうことが出来ました。
神主さんの声と太鼓の音が怖かったようで、最初から最後までだんなさんにしがみついて「ガラパス(ガスパール)がいい!(欲しい)」と半べそをかいていました。
それでも神社でお土産にクレヨンやら紙風船などを貰い無事にお参りも終了。
お昼は予約していた木曽路へ。(本当はホテルの中華を予約しようとしていたのですが電話するのが遅すぎ既にいっぱいでした。)
部屋に通されてからも両家のじじの間を行ったり来たりしてずいぶんはしゃいでいた千尋ですが、お昼を少し食べた所でさすがにダウンしちゃいました。

おかげで大人はゆっくりとしゃぶしゃぶを堪能。
楽しい一時を過ごすことができました。
皆にお祝いされてとっても良い日を過ごすことができて大満足な一日でした。
七五三終了後、車でやって来ていた私の両親は私達の家に寄ったのですが、皆がぐったりしている中、千尋と私の父ははりきって散歩に出て行きました。
パワフルすぎ。。。
皆が昼寝から目を覚ます頃やっと帰って来た二人。
この後、数日千尋は「おじーちゃんとぶらんこしたの!おじーちゃん靴ぬいじゃったの(どんな状況だ??)」「すべり台もしゅーってしたの!」と何度も言っていました。
余程楽しかったんだね。
私の両親は1か月弱の日本滞在を終えて、先日カザフスタンへ。
またしばらく会えないけど、今度会った時はしっかりじじばばのこと覚えているかな?