先週の土曜日千尋の保育園で「虹のフェスティバル」なるものが開催されました。
当日寒い雨の中、10時前頃に保育園に到着すると既に大勢の人が来ていてすごい熱気。
千尋はいつもと違う保育園の様子に着くなり「こわい縲怐vとしがみついて来る始末。
靴を脱がせて保育園に入るのに一苦労でした。
保育園に入ると、きぐるみを来た先生達がウロウロ。知っている先生が「ちーちゃーん!」呼びかけてくれるものの千尋はびびりまくりでした(笑)
歌に合わせて踊るイベントあり、

ゲームコーナではもぐら叩きならぬワニたたきに参加。
(千尋は見ているだけでしたが・・・)

きぐるみを着た先生達からはシールを集めます。

こちらは千尋が大好きな担任の先生。
しばらく話すうちにいつもの先生だということが分かり、この後「先生うさぎだったねぇ」としきりに言ってました。
作ってみよう!コーナーでは先生が下準備してくれておいた材料(ヨーグルトのカップのおしりどうしをくっつけたもの)を使ってオリジナルけんだま作りに挑戦。真剣にけんだまに貼るシールを選んでおります。

そして、きぐるみを来た先生達から全部シールを集めると入れる「おとぎの国」なる部屋にはなんとサンタクロースが待っていました!。
案の定、サンタさんを見るなり「こわーい!」と騒いでいましたが、プレゼントにはしっかり手を伸ばしていました。さすがというかなんというか・・・

この他にも特設舞台では幼児クラス(3歳以上)の子達の劇などの発表会が行われており、豚汁の配布などもありました。
大きなクラスの子供達がこのお祭りをとても楽しみにしているということに納得の楽しいお祭りでした。
今回はあまり乗りのよくなかった千尋ですが、来年はもっと楽しめるかな?