このところ、昨年の11月の終わりに手に入れた新しいおもちゃに夢中になっていました。
新しいおもちゃというのは「ミシン」。
といっても普通のミシンは千尋の時の出産祝いにダンナさんのお母さんに買ってもらったものがあります。
今回、欲しくて欲しくてダンナさんにこれを買うとどんなに素敵かを一生懸命説明して買ったのが「ロックミシン」です。
ロックミシンて何??と思う方も多いと思いますが、簡単に言えば普通のミシンではきれいに縫えないニット地などを綺麗に縫えるミシンです。
Tシャツの袖口や、裾をまくると糸が貼付けられるように縫ってあるのが分かると思います。この縫い方ができるのがロックミシンです。
このロックミシン、びっくりするくらい高いのです。私が購入したものは「ベビーロックというメーカーのBL-57EX」定価がおよそ16万5千円。(ちなみにこの価格帯のものだと、市販のTシャツの袖口のような仕上げ竏茶Jバーステッチまではできません。)
ネットを調べまくり色々必要な付属品がセットになったものを半額以下で購入できましたがそれでも8万円弱・・・。おもちゃにするにはちょっとお高め。
使わないとバチが当たるか、ダンナさんに怒られそうな価格です。
しかし、そんな心配をよそにハマりました。
とにかく仕上がりが綺麗!!そして、早く縫える!!
これまで作ったのは千尋の服ばかりですが、ズボン3本を縫いました。
左から1作目、2作目、3作目。

ロックミシンでは普通の直線縫いはできないので、どれもロックミシンと普通のミシンの両方を使用して作りました。
1作目は使用した型紙が千尋の体型に合っておらずボンタン(古い??)みたいな仕上がりになってしまいました。

2作目は七分丈のマリンパンツ。

既に何度も履いているのでしわしわですが1作目よりは大分良い形に仕上がりました。型紙も少し変更して千尋サイズに合わせました。
後ろから見た所。

ダンナさんに「このポケットはセンス無い」とつっこまれました・・・。私はかわいいと思うのだけど??
3作目。すごく肌触りの良い布でスパッツを縫いました。
1作目、2作目よりも形がきれいに仕上がった感じ。布が気持ち良いからか千尋も気に入ってます。
あ、これはロックミシンのみで作製しています。

そして、今日千尋が昼寝中に仕上げたのがこの長そでTシャツ。
スパッツと同じ布です。

袖の付け根にちょっとシワがよっていたり、肩のボタンが普通の服と逆についていたり・・・。よく見るとつっこみ所は満載ですがロックミシンの本領発揮で縫うのはあまり時間がかからなかったし、自画自賛ではありますがかなり満足な仕上がりになりました。

出来上がった服を見つけて、早速自ら着替えてくれました縲怐B
袖がちょっと長めでした。

ん縲怐B洋服作りかなり面白い!
まだまだブームは続きそうです。