妊娠34週目の検診に行って来ました。
鶴ちゃんの体重(もちろん推定ですが)も、2100gを超え標準サイズで順調に成長しているとのこと。
千尋の時は検診にいくたびに「ちょっと小さめだね」と言われていたし、実際ちょっと小さめで誕生したのですが今回は大きさの心配も無さそうです。
順調なので次の検診も2週間後。その次からは毎週検診になる予定です。
さて、今回私の検診に付き添ってくれた千尋ですが・・・。
検診前に腹ごしらえの為に寄ったミスドでドーナッツを選んだ後、会計に時間が掛かっていたので千尋に「(既に確保していた)席に行って待ってて」と言うと素直に自分達の荷物がある席へ。
・・・と、思ったら隣の席のおばあちゃんに呼ばれて、そちらの席へ。更に垂らしていた鼻水まで拭かれてます。
慌てて受け取ったドーナッツを持って、「ありがとうございますっ(汗)」と千尋を引き取りましたがおばあちゃんは機嫌の良い千尋にその後も「いい子ねぇ」「おねえちゃんになるの?」と、色々話しかけてくれました。
そして、おばあちゃんが帰った後にその席にやってきたサラリーマン風の若い男の子が席につくなり千尋は元気に「こんにちは!!」とご挨拶。
一瞬面食らった様子のサラリーマン君。「こんにちは」とちゃんと挨拶してくれました。
ちゃんと挨拶できるのは良いのですが、誰彼かまわず「こんにちは!」と声を掛ける千尋。電車の向かいに座った人にも「こんにちは!」だし、倉庫の前で働くおじさん達には「おはよーございます!!」と、言われもしないのにご挨拶。(もちろん知り合いでも何でもありません。)
挨拶をちゃんと返してくれる人もいるし、そうで無い人もいますがそれ以前に「世の中そんなにいい人ばかりじゃないんだから誰にでもあんまり愛想良くし過ぎないで」と、内心ハラハラすることも。。。
まだまだ出掛ける時は私やダンナさん、保育園の先生達など信用できる大人がついていますがもう少し大きくなってからが心配。
そんな私の心配をよそに、ドーナッツを食べた千尋は大きな声で「ごちそーさまっ!」を言い出口に向かいながら「ありがとーございます」を周りのお客さんに連発。んー。愛想が良いのは悪いことでは無いんだけどね。
病院で待っている間は「○○さーん」と呼ぶ声に「はい!」と手まで挙げてご返事。
ただし、これは自分の名前で無いのは分かっているので小さな声でしたが(笑)