今年も残すところわずかになりました。
毎日バタバタと過ごしている我が家ですが、ずっと面倒で見送っていたことを先日実行しました。
それは何かと言うと・・・
桃の断乳です。
そうです。まだ断乳していなかったのです。
何となく飲む量と回数が減ってきて、卒乳に近い形で断乳した千尋とは違い、がっつりおっぱいを飲まないと寝られない桃実。
さぞや断乳は大変だろうなぁと思い、今まで尻込みしていましたが年末で私が酒を飲む機会も増えそうだし、もうすぐ2歳だし、ということで先週末断乳に踏み切りました。
ちょっと前から「もう少ししたらおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせてはいましたが、さて今日からもうおっぱいなし!となると暴動が起こるのは必至。
悩んだ末におっぱいに顔を書きました。
名付けて、桃のおっぱいアンパンマンになっちゃった!作戦。
書いたのは怖い顔ではなく、アンパンマン風の顔とうさぎ風の顔。
はてさて、桃の断乳はどうだったかというと。。。
<初日>
おっぱいを見てガビーンという感じでしたが、麦茶入りの哺乳瓶を渡すとそれをうれしそうに飲み、おっぱいをせがむこともなく就寝。夜中も起きず。
あまりのあっけなさに拍子抜け。このまま断乳成功かとちょっと期待。
<二日目>
お風呂に入った時に、おっぱいに描かれている顔から目が放せない桃実。「あたしのおっぱいどうなっちゃったの??」という感じ。
この日は哺乳瓶の麦茶を飲みつつややぐずるも、就寝。
明け方に起き、しばらくぐずりましたがなんとかおっぱいは飲まず済みました。
<三日目>
さすがにここまで来たら、何があってももう飲ませないぞ!という感じ。
この日は昼間私の学生時代の友達宅にて忘年会でした。メンバーはいつもの4人プラスその子供たちの総勢9名。(この為に断乳してたという噂あり。)女4人で昼間っからビールにワイン。楽しくいただきました。
この日は寝る時に相変わらずおっぱいに描かれている顔を見て、「モモちゃんの(おっぱい)アンパンマンになっちゃったー!」(既に三語文を普通に使いこなしています。)と、ずいぶん嘆き悲しんでましたが、そんなに長くぐずることもなく。就寝。
かなり覚悟をし、一晩中抱っこで寝不足になることまで想定して週末に実行した断乳でしたが、予想以上にあっさりおっぱいを卒業できた桃実でした。
その後も寝る前に遠慮がちな様子で「おっぱい・・・」と言ってくることはありますが、「もう桃はおっぱいバイバイしたんだよね~。偉かったね~」とか「桃のおっぱいアンパンマンになっちゃたからもうバイバイだよね」と言うと、うん。。。とがっかりな様子をみせつつも意外にあっさり引き下がってくれています。
桃の断乳作戦は顔を描いて大成功でした♪
写真は相変わらず自由人な桃実。公園の砂場で遊ばせたら、寒い中自分は裸足になり自分の靴に熱心に砂を詰めていました。今度から砂場に行く時は忘れずに砂遊びグッズを持参しようと心に誓った母さんでありました。
