桃実が千尋の自転車を占有してしまったので、千尋に新しい自転車を買ってあげて1ヶ月。
買って来たその日に補助輪を外し、なかなか乗れるようにならないので泣いたり怒ったりしながら一生懸命補助なしの練習をしていた千尋。
(そして、それに付き合わされた両親。。。)
なんと、先日の土曜日、近所のホームセンターに自転車で向かっている途中で急に自転車に乗れるようになりました~♪
最初のうちフラフラでしたが、午後にはスイスイ乗りこなせるようになりました。
負けず嫌いの千尋は近所の同年代の友達がスイスイ補助なしに乗っているのが余程くやしかったようで、それは一生懸命がんばっていました。
そして乗れてこの笑顔。本当によく頑張りました!

嬉しい千尋は近所の人達にも自慢しまくり、みんなに「良かったね~」「すごいね!!」とお褒めの言葉をいただいていました。
そして、翌日は2件先のSちゃん(千尋と遊んでくれる中学生のお姉ちゃん)のお父さんに「補助なしおめでとう!」というメッセージと自転車に乗っている子供が書いてある手書きのカード入りのおかし袋をもらい大喜び。
ご近所さんにやさしくて素敵な人達がいっぱい良いところだなぁと改めて思いました。
それにしても、買ってきたその日に補助輪をとるなら、最初から補助なしを買った方が安かったのではないか?と、千尋が補助なしに乗れるようになってから気づいた母さんでした。
