しつこいようですが、沖縄旅行報告はまだ続きます。。。
***沖縄旅行五日目***
沖縄に行ったらやはり首里城を見ておかないと。ということでこの日は那覇方面に移動。
翌日の飛行機の予約は朝8時だったので観光できるのはこの日まで。朝から行動を開始しました。
那覇に向かう前にガイドブックに載っていた「安保の見える丘」という所に寄ることに。
ガイドブックには「嘉手納基地を一望できる丘で、毎日のように小学生や反戦団体がやってくる」というようなことが書いてあったのですが、その割には案内表示も何もなく丘というか・・・ちょっとした空き地という感じでした。(嘉手納基地は一望できました。)


沖縄の方々から見たらやはり基地の存在について思う所はあるのかもしれないけど、千尋が生まれたこの国のこの時代に戦争も紛争も無くて心から良かったと思う。
そしてこれからも無いことを願いたい。
午後は首里城へ。
やはり日本の他の地域にある城とは趣が大分違い、自称城好きとしてはなかなか面白かったです。
首里城以上に印象的だったのが玉陵(たまうどぅん)。
こちらは第二尚氏王統歴代(首里城が栄えた頃の王様たち)の墓陵で、世界遺産にも登録されているもの。
首里城にくらべ閑散としていましたが、ある種荘厳な雰囲気の漂う建造物で一見の価値がありました。
写真は墓を守る獅子。
