琉梧が「ほぇ~」と産声をあげた瞬間助産院の先生が言ったのは「あら、この子歯が生えてる」でした。
やっと生まれた~という満足感に浸ってた私は一瞬事態が飲み込めず。
は?歯?なぜ歯?という感じ。
しかし、生まれてすぐお腹の上に乗せられた赤ちゃんには前歯が2本生えていました。
この生まれた時から生えている歯は「魔歯(歯医者さんは先天性歯と言うらしい)」と呼ばれているもので、めずらしいけどたまに居るとのこと。
歯だけど、まだ未分化なもののことが多く、柔らかかったり、すぐに抜けてしまうことが多いそう。
リューゴの左側の大きい歯も柔らかく、生まれてすぐにグラグラし始め、生後2週間頃にはグラグラして横に倒れる状態だったので、「邪魔だろ」ということでダンナさんにピッと引っ張られて抜かれてしまいました。(右側はまだ残ってます)
ちなみにこの魔歯、この後乳歯が生えてくる場合と早めに生えた乳歯の場合があるそうで、抜けた歯が乳歯だった場合、永久歯まで歯が生えてこないんだって。
永久歯まで前歯なしはかわいそうなので、乳歯がちゃんと生えてくると良いのだけど。
写真は生後1週間頃のリューゴ。口の中に2本前歯が生えてます。
