性格の違い。
「今日は好きなおかしを一つ買っていいよ」という企画?が子供の頃にたまに開催された方は多いのではないでしょうか?
これをやると我が家の二人の娘の性格の違いがはっきり分かります。
千尋と桃をスーパーのおかし売り場に連れて行って、「一つずつ好きなおかしを買っていいよー」と声を掛けると、桃はいい終わるか終わらないかのうちに自分の欲しいおかしの元に走って行って「これ!」と満足気に戻ってきます。
そのあまりの決断の早さに、「こっちがいいんじゃない?」「ほらこんなのもあるよ?」と、つい余計なおせっかいをやいてしまうのですが、本人は最初に選んだおかしで大満足で千尋が決めるまでの間、おかしを手に歌ったり、とびはねたり、他のおかしを見て回ったり。(でもほとんど他のおかしと交換することはありません。)
それに対して千尋は超慎重派。
じっくり棚を見て回り、「ママこれは飴なの?」「これはチョコだよねー」などとじっくり検討。手にとってみては棚にもどしを繰り返します。
こちらはあまりに慎重過ぎて時間が掛かるので「ねぇ!これおいしそうだよ。これにしたら?」とまたもや余計なおせっかいをやきたくなります。
じっくりじっくり検討して、母さんに「もういいかげん帰るよ!」と、5回くらい言われてやっと買うおかしを決める千尋。
じっくり選んだだけあってこちらも自分のおかしをもって満足気。
おかしに限らず、おもちゃを買う時でも「好きなものを選んでいいよ」と言うと毎度こんな調子の我が家です。
ちなみに家に持ち帰ったおかしですが、やっぱり相手の買ったものが気になる!でも、自分の選んだのはあげたくない!と、お互いに思っている二人。
毎度もめてます。


